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リンガフォンアカデミー
2006-07-25 Tue 11:11
日曜日にリンガフォンアカデミーっていう
英会話の体験講座に行って来ました

効果的に英語を学習するにはやっぱりスクールに
かようのが手っ取り早いと思って。

しかし、実に3時間もしゃべっていた・・・

かなり疲れたよ
リンガフォンとは・・・

20世紀初頭、イギリスで外国語教育に携わっていたジャクエスロストンは、エジソンが発明した蓄音機を使って、はじめて「音声」による画期的学習法を開発しました。
 以来およそ1世紀にわたり、新しい言語学、音声学の研究をかさね、現在では独自の理論
「リンガフォン・メソッド」を確立し、世界88カ国で活躍する世界最大の言語教育機関となっています。
http://www.linguaphone-london.com/より抜粋

エジソン??すごい!っと思うがエジソンが作った組織という訳ではない


元々知ったきっかけは、オフィスの近くの本屋で英語学習の本を買った時、本屋に宣伝に来てたリンガフォンおねーさんのアンケートに答えたんだよな

そうすっと忘れた頃に電話がかかってきて、無料のレベルチェックをしてますので是非遊びに来てくださいとの事

レベルチェックかぁ~
今の自分のレベルはどうなんだろう

場所は新宿、丁度PUMP2の帰りに寄れるから
行ってみる事にした

受付では本屋にいたおねーさんが待っていて「久しぶりですね~」
なんて会話ではじまり、「前とイメージ違いますね・・・」と
言われる。これもいつもの事。

僕はスーツを着てる時と私服の時では全然イメージが違うみたいなのだスーツを着ているとおっさんにみえるらしい

世間話の後、早速レベルチェックが始まった
時間は10分、フィリピン人の「ベイロー??」とかいうインストラクターが出てきて英語で会話する

「何処に住んでるの?」
「仕事は?」
「家族は?」

等々質問にあたふたしながら答えていく。。。
時にはボキャブラリーが思いつかず

「・・・・・・・・・・」

と間が空く事も

そんな時には困った顔をする
と、インストラクターは助けてくれる

その後、イラストを見ながら

野菜の名前を言ったり、時計を見て時間を言ったり
値札を見ていくらか言ったりした。

最後は何か質問有りますか?
っときかれて、沈黙・・・

何か言わなきゃ
焦りに焦って出てきた言葉は

「can you speak japanese」
おめーは日本語しゃべれんのかっ!って感じ。

答えは・・・

「そんなにしゃべれませ~ん」と日本語で
返ってきた。

思わず
「oh~ little」
なんて言ってしまった

で、肝心のレベルチェックはかろうじて英語で受け答えができる
レベルとの事。フリートークなんぞはムリみたい。

はぁ。やっぱりそうだよな

その後はおきまりの勧誘トークが始まる。
おねーさんもやる気満々

英語が話せるようになったら何に使いたいですか
の質問から始まった。

1.仕事で使いたい
2.外国人のクライマーと交流したい
3.英語で公開されているクライミング情報を翻訳したい

なんぞ答える

向こうも話を盛り上げるためにロッククライミングの話に食いつく食いつく

で、こっちも性格上一生懸命聞くモノだからおねーさんもノリノリに
なってくる

気づいたら2時間を軽く回っていた。。。

お互いちょっちしゃべりすぎたなって気づいて
話を本題に進める。

おねーさんのセオリーは
1.リンガフォンの楽しさを理解させる
2.リンガフォンの有効性を理解させる
3.僕にあった学習スタイルをアドバイスする
4.僕にあったリンガフォンの利用の仕方を提案する
5.良いねっと思わせたところで入学の話をする。

見事、シナリオ通りに進めている

この時点でおねーさんは「可能性」を感じてたはず・・・
でも、英会話スクールの相場を知っているので、
僕としては出せない事は判っている

判っちゃいるが、おねーさんに煽られてノリノリで離してしまったので
断りづらい雰囲気を醸し出していた

しかも、お金の話は最後まで出さない。
う、うまい・・・

が、できないモノはできないと言う事で、
丁重にお断りするも、かなり食い下がってくる

向こうも勝負をかけてきた~
ひえ~グイグイと懐に入ってくる

が、そこはこちらも踏ん張りどころ

「仕事以外は趣味のクライミングに時間を割くから通えないね」

おねーさんは
「かようのがムリなら教材がある」
と30~40万もする教材を進めてくる

「興味があるからと言って、いきなり数十万は払わないでしょ?」
「あなたは、車を買う時に比較検討せずにその場で買いますか?」

とりあえず向こうも諦めてきた。

脈が無いと判ればその辺はプロ、早いモノだ

「じゃぁ、今度教材を試しに使いに来てください。」

って感じで話をまとめてきた

はぁ、疲れた。しゃべりっぱなしやわ

そんなこんなで終わった時には3時間が経っていた
予想はしていたが時間かかったね~

はぁ、あんまり一生懸命聞くのも問題だねぇ。
向こうは「行ける」までは思わないにしても
可能性を感じるやろうしね

でも向こうが真剣だとつい一生懸命きいてまうんやなぁ・・・

まぁ、お金が余ってればやっても良いんやけど

とにかく、レベルのチェックができて良かった


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コメント
--
リンガフォン知ってる~。
よく展示会にも来てて勧誘される・・・。
簡単なテストみたいなのをやらされたんだけど。
紙に書いてある英語を読んで暗記してって。
勿論、覚えられない。
これは日本の学校のやり方。
リンガフォンはって言って絵と英語が書かれている紙を見せて覚えさせる。
絵のイメージがあるので覚えやすく確かに暗記できた。
でも絵の方は凄く簡単で覚えやすいものだった。
英語だけのは それに比べると覚えずらいものだった。
同じものを比較したら納得できたのだが差がありすぎて。。。
私は騙されない!!って思ってしまいました(^_^;)
やっぱり料金の話しは最後までしてこなかったですね。
それに物凄く しつこかったです。
2006-07-26 Wed 00:32 | URL | いるか #-[ 内容変更]
--
>いいるかさん

やっぱりしつこいよな。
絵やイメージで覚えるのってリンガフォンだけでなく
ほかでもやってるよね。
それをリンガフォンの専売特許のように言っているのが
おかしかった。
俺も騙されないって思ったよ。
2006-07-26 Wed 07:11 | URL | ぼるびっく #-[ 内容変更]
-フランス語のカセットと英語のCDは買ったよ-
大学のとき、フランス文学を専攻していたので、リンガフォンの教材を買いましたね。当時はカセットテープでした。
そのあと4年生のときかなぁ、英語の教材(CD)を買いました。
多分、4~5万か、5~6万円だったかなぁと思います。
その教材は、今も押入れの中にしまってあります。結局、あんまり使わなかったですねぇ。

リンガフォンってスクールもやっているとは知りませんでした。
2006-07-26 Wed 12:38 | URL | yoko #-[ 内容変更]
--
>yokoさん

はじまりは教材からですが、最近はスクールも力を入れているらしいです。

そうですか、あまり使わなかったですか・・・
5~6万ならまだしも、
使うか判らないのに40万は高いっすよね。
2006-07-26 Wed 14:45 | URL | ぼるびっく #-[ 内容変更]
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