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B-PUMP2
2006-06-29 Thu 08:02
昨日はB-PUMP2に行って来た

やっぱりクライミングは保持力?
先週は全く歯が立たなかった1階扇?にある深緑↑を登れました
カンテを使って挙がっていく課題だが、先週はカンテが全く止まらなかった

どっちかというと僕はパワークライマー系です

パワー系はよく、「ずるい」とか「登りが参考にならない」といった事をいわれてしまう

その度に心の中では「なにを~」って思う。
こっちも体が固いからパワーで補っているのだ。
体が柔らかい方が「ずるい」よ
なんてね

パワーにも二つある気がします
1.指の強さ(ホールドを保持する力)
2.腕力(腕や肩の力)

保持力と腕力はベツモノですよね。
必要性はどちらかというと

保持力>腕力

になるのかな。

僕の場合は腕力ではなく、保持力で体を引き上げている
女性で懸垂ができない人でも指の力があるクライマーっていますよね
だからキャンパシングや肩を一杯に開いたムーブが苦手

そして、この指の力「保持力」は常に登っていないと直ぐに落ちてしまう。これがクライマーの悩みの種

スタミナに関しても保持力が関係していると思う。

パフォーマンスロッククライミングでは
最大筋力の 20%(乳酸がたまらないから無制限に使える)
最大筋力の 20~50%(多少乳酸がたまるので筋力が徐々に低下)
最大筋力の 50~100%(40~90秒しか持たない。回復せず)

こんな感じの話が載ってます
結局、最大筋力を上げれば自然と長いルートもこなせるようになる。
ボルダラーがスタミナがないと言われているのは、最大筋力の20~50%で登れるところも50%以上のパワーを使ってしまうから直ぐにバテてしまう

グレードが高くなってくれば、もはやムーブだけでは解決できないと思うある程度の保持力が無いとムーブすら起こせない事ってありますよね

結論としては
ボルダーで保持力を高めつつ
ルートで省エネクライミングを身に付ける。

「んな事わかっとるわいっ」って言われそうだが、やっぱり
どっちも必要ですよね

そういうわけで皆さんレッツLet's bouldering

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コメント
-よーし!-
ではでは、保持力つけにこれからP1へ移動しまっす。
2006-06-29 Thu 17:35 | URL | M嬢 #-[ 内容変更]
--
先日は大変失礼しましたm(_ _)m
せやけど、「ずるいっ」・「ムカツク」って暴言をはきたかったですわ…
2006-06-30 Fri 00:34 | URL | み。 #-[ 内容変更]
--
>M嬢さん

保持力アップすべし!

>み。さん

いやいや、残念でした。次回のお越しをお待ちしております。
2006-06-30 Fri 06:38 | URL | ぼるびっく #-[ 内容変更]
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