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クライミングコンシェルジュ
2006-04-28 Fri 08:07
先日、MPIジャパン主催のイベントで
リッツカールトン日本支社長の高野 登氏のセミナーに参加してきました。

セミナーはリッツカールトンの簡単な歴史と、そのサービス哲学の話でした。

高野氏曰く
これからの時代はホスピタリティの時代との事です。

コンシェルジュって言葉良く耳にしますよね?今まで日本ではホテルでしか使わなかった言葉ですが、今や百貨店やエステ、不動産に歯科医まで「コンシェルジュ」という言葉を使っています。

「コンシェルジュ」をyahoo辞書で調べると・・・

1 フランスの共同住宅(アパルトマン)の管理人。
2 ホテルで、泊まり客の求めに応じて、街の地理案内や交通機関・観劇の切符の手配などをする係。

一般的に使われてるのは②の方ですね。コンシェルジュはお客様の依頼に答える「何でも屋」的所がありますね。もちろん依頼のなかには無茶な依頼もあます。マニュアルは無いものの、ホテルによって依頼に対してどこまでやるかは違います。ただ、どんなホテルでもコンシェルジュに必要なのは「ホスピタリティ=心のこもったおもてなし」です。

高野氏は
すべての産業において「消費者」はコンシェルジュを求めているのではないか、仰ってました。


これをクライミングの世界に置き換えれば
山岳ガイド→山岳コンシェルジュ
ジムのインストラクター→クライミングコンシェルジュ
になるのでしょうか?

クライミングコンシェルジュに求められるもの・・・
クライミング知識・レスキューの知識・ギアの知識・山の知識・健康の知識・ボディケアの知識等でしょうか?

山の世界って「教えてやるっ」という印象が強くとっつきにくい気がしますね。偏見かも知れませんが特に山岳会はそんな臭いがします。

そうではなくて、クライミングの知識を自在に使って会員にサービスを提供する。そんなジムやインストラクタ-が居れば面白いと思います。

例えば、JFAがクライミングコンシェルジュ制度をつくる。ラフティング等はそういった資格が整ってますよね。クライミングもインストラクターを制度化すれば面白いかも。そういった活動がクライミング産業の活性化につながる気がします。

ジムの会員システムもサービスのランクによって会費を変える、ゴールド・プラチナ・ブラック・・・。

ブラックは年会費30万、その代わりギアは原価で購入できてジムとアウトドアスクールは年中料金フリーとか・・・。

話がどんどんそれて行く。

話をコンシェルジュに戻すが、クライミングの世界でも実際にはかなり幅広い知識をもったインストラクターやガイドは沢山居ると思います。でもホスピタリティを持った人はどれだけ居るのだろうか?

コンシェルジュという言葉が合わないかも知れないが、問題は言葉ではない。クライミングジムに行けば、ホスピタリティをもったスタッフが出迎えてくれる。僕はそんなジムに行きたいですね。

因みに今までで1番ホスピタリティを感じたジムは福井のロックスケイプです。

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コメント
-いるといいよね。-
マラソンの世界では、コンシェルジュ的な存在の方いますね。未知の領域に踏み込む時って何かに頼りたいものですから、大変頼りになります。自分にあった靴の選び方、履き方を変えるだけで、走り方や成果まで違っちゃうんですよ。教えてもらわないとわかりませんよね。
当方もようやくブログスタートしました。早速リンクさせてもらいますね。よろしく!
2006-04-30 Sun 22:52 | URL | ポンするめ #-[ 内容変更]
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