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ケルティックウーマン
2006-10-15 Sun 02:15
ケルティックウーマンのLiveに行って来た。

久々に生の音楽に触れて感動したね~

カメラ撮影禁止だったので撮影できず。

イメージ図
ダブリン ヘンリックスシアターで行われたLive映像より1コマ
CELTIC_WOMAN_INTL_SCN-1.jpg

ケルティックウーマンとはアイルランドの女性ユニット。
4人のボーカリストと1人のフィドル奏者から構成される。

ケルティックウーマン公式サイト
http://www.toshiba-emi.co.jp/st/artists/celticwoman/

日本にその名が広く知られたのは
荒川静香がトリノ五輪エキシビジョンで「You Raise Me Up」という曲を使ってからと思う

金メダリストの荒川選手の演技と、金メダル級のケルティックウーマンの歌声は正に最高の組み合わせと思う。

試聴はここでできるよ
http://www.toshiba-emi.co.jp/st/artists/celticwoman/disco/

アイリッシュミュージックと言えば、「エンヤ」や「U2」等が知られているが、世界にアイリッシュミュージックを広めたのは「リバーダンス」と言われている。リバーダンスは3つの団体によって公演が行われており、10年で全世界で8000公演、1800万人もの人が観劇している。日本公演も4回行われており、僕は2回見に行っている。

リバーダンスの特徴は上半身をまっすぐ直立させたまま、足だけを素早く動かして踊るダンスが中心となっている。タップダンスもあり見ていて実にたのしい。

リバーダンス公式サイト
http://www.riverdance.com/index.htm

余談だが映画「タイタニック」もアイリッシュ系のミュージックを多用している。

ケルティックウーマンはリバーダンスの音楽監督をしていたデヴィット・ダウンズが中心となって作り上げられているので、音楽・演出はリバーダンスを彷彿させる。

そんなケルティックウーマンのLiveだが、実にすばらしかった。

印象に残ったのはフィドル(バイオリンなど弓弦楽器の俗称)奏者のマレード。彼女はダンスをしながらフィドルを弾き奏でる。
右へ左へ走りながら、時には飛んだりする。その間もフィドルを弾いているが、もちろん音がずれる事はない。すごいね~。

エンヤのオリノフロウも良かった。オリノコフロウはエンヤが多重録音をしているので生での再現が難しいとされていたが、4人のボーカリストによって見事に歌われていた。

一番良かったのはやはり、「You Raise Me Up」かな。後半の最後の方でノリのいい音楽でテンションをあげて、「You Raise Me Up」を出してきた所は演出の妙手だろう。

「You Raise Me Up」とは「あなたが励ましてくれる」という意味のよう。

歌詞の一部抜粋
You raise me up so I can stand on mountains
You raise me up to walk on stormy seas
I am strong when I am on your shoulders
You raise me up to more than I can be

あなたが励ましてくれるから 山の頂にも立てる
あなたが励ましてくれるから 荒ぶる海も渡ってゆける
私は強くなれるのよ あなたの支えがあれば
あなたが励ましてくれるから 私以上の私になれる


歌としてはこのフレーズがリフレイン(繰り返し)でどんどん曲も盛り上がっていく感じがよい。

読めば読むほど言い歌詞だなぁ~
しばらくはこの曲で癒されそう

そして、最後の曲が終わった時は全員スタンディングオペレーションである。
素晴らしい歌声をありがとう~

思わずDVDも買っちゃった

しかし、久々にクライミングを忘れた時間を過ごしたな(笑)


ついでで言うと、
トリノ五輪の荒川選手のエキシビジョンの映像が無いのが残念である
誰か持ってないかな






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